ボランティアによるスポット・ガイド(2026年1月25日)
今日はボランティアによる展示機スポット・ガイドの日です。
今期最強寒波襲来!ということで各務原市でも前の晩からの大雪が心配されましたが、夜が明けてみたら市内の積雪はそれほどでもありませんでしたが、さて!


【大雪の予報でしたが日影に残雪があるくらいです】
本日のスポット・ガイドのメニューは、
午前中に 『テストパイロットを育てたT-33 221号機』と『温暖化対策は誰の手に』、
午後に 『C-2とC-1』の3本立てです。

本日の一番目、『テストパイロットを育てたT-33 221号機』 のボランティア・ガイドは元・航空自衛隊テストパイロットの園田さん。
A3ゾーンのT-33A前での解説です。
実際に同機を操縦された経験をもとに、飛行試験と同機の飛行特性について簡潔に判りやすく説明していただきました。

続いて、『温暖化対策は誰の手に』のボランティア・ガイドは岩本さん。
2階S3ゾーンの人工衛星展示コーナーにて、昨今の地球温暖化と人工衛星を使った観測について解説されました。

午後の『C-2とC-1』のボランティア・ガイドは、岸さん。
C-2輸送機/C-1輸送機とも実機の展示はありませんが(^_^;
A3ゾーン北側のP-1哨戒機/C-2輸送機の1/20模型のある場所で、平成のC-2輸送機の開発と昭和のC-1輸送機の特徴等について解説されました。

今日は雪の影響からか来館者が少なくて、ちょっと寂しい状況になってしまいました。
次回のボランティアによるスポット・ガイドは、2月8日(日)を予定しています。
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コメント
初めてコメントさせていただきます。
これから竹製の落下タンクの復元を試みる予定で、いろいろ調べていたところこやまさんの2017年のブログへたどり着きました。掲載されている穴の空いた落下タンクは現在資料館に展示はされていますでしょうか?構造を拝見することは可能でしょうか?
投稿: イシヤマ | 2026年2月 7日 (土) 07時47分
イシヤマさま
竹製の落下タンクですが、現在のところ常設展示はされていません。
燻蒸作業を行った当時に撮った写真がありますので、とりあえずそれをお送りしますね。
現物の見学可否については学芸スタッフに話をしておきましたので、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館のお問い合わせフォームからお問い合わせください。
https://www.sorahaku.net/contact/
よろしくお願いします。
投稿: こやま | 2026年2月 7日 (土) 19時12分