ボランティアによるスポット・ガイド(2026年1月11日)
今日はボランティアによる展示機スポット・ガイドの日です。
本日のスポット・ガイドのメニューは、
午前中に 『航空機の黎明期』と『日本初飛行の地を訪ねて』、
午後に 『「飛鳥」が遺したもの』です。

本日の一番目、『航空機の黎明期』 のボランティア・ガイドは溝口さん。
A1ゾーンでの解説でした。

続いて、『日本初飛行の地を訪ねて』のボランティア・ガイドは鰐部さん。
A2ゾーンの「飛燕」展示の後方、吊り展示機のハンス・グラーデ単葉機を見上げる場所で、日本で初の動力飛行が行われた東京・代々木練兵場跡地(現在の代々木公園)と徳川好敏陸軍大尉(アンリ・ファルマン機)と日野熊蔵陸軍大尉(ハンス・グラーデ機)の飛行について解説されました。

午後の『「飛鳥」が遺したもの』のボランティア・ガイドは、私めが担当。
A3ゾーンの「飛鳥」展示機前で、同機の概要のほか、同機によって得られた無形の成果や、企画展ではあまり触れられていないUSB方式の旅客機がなぜ実現しなかったのか、などについて解説しました。
昨年末12/27のガイドと同じ内容でしたが、STOL実験機「飛鳥」企画展が翌日1/12(日)で終了ということと、前回はプレゼン資料設定ミスで見苦しい結果となってしまったので、改めて資料も見直してリベンジ解説としました。
予定の20分をちょっとオーバーして25分になってしましまいたが、「飛鳥」のようなSTOL旅客機は実現しなかったけれど、「飛鳥」を造って飛行実験を行った実績と経験が、現在の航空機やジェットエンジンの開発・製造にも受け継がれているということは、お判りいただけたでしょうか (^_^;

次回のボランティアによるスポット・ガイドは、1月25日(日)を予定しています。
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