T-3初等練習機・搭乗体験(2026年3月)
今日は3連休の中日ということもあって、色々イベントがてんこ盛りです。
我々、空宙博ボランティア・グループは、月イチのT-3初等練習機の操縦席搭乗体験の支援。

午前中10:30~11:30、午後は13:30~14:30まで各1時間で30人(整理券配布、先着)づつ、前席に座ってもらい解説や記念撮影を行いました。


本日の機上での解説は、 午前中は元・航空自衛隊パイロットの園田さんが、午後は私が担当しました。
T-3は、2008年にボランティア・グループの提案によって借受・展示がなされたという背景があり、ボランティアとしても思い入れのある展示機です。
https://koyama-s.la.coocan.jp/KASM_volunteer/workshop/080726/080726.html
展示機体の傍らでは、大型モニターで博物館搬入時の写真スライドショーも行いました。
次回のT-3操縦席搭乗体験は、4月18日(土)を予定しています。
また、館内オリエンテーション・ルームでは紙飛行機教室が行われ、こちらもボランティア・グループが製作指導の支援を行いました。


【紙飛行機教室の支援も行いました】
当博物館の前身である「かかみがはら航空宇宙博物館」がオープンしたのは、1996年3月23日のことです。
今年はそれから30年目にあたりますが、
館内A3ゾーン北の空中回廊において、オープン前の機体搬入時の写真や当時の新聞記事などを掲示した、
ささやかなパネル展が4月6日(月)まで開催されています。


【「30年前のかかみがはら航空宇宙博物館」パネル展】
30周年にあたって大々的なセレモニーなどは行われないそうなのですが、
1998年からこの博物館にボランティアとして関わってきた身としては、ちょっと残念・・・。
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企画展棟のスペースボックスでは、「航空宇宙に挑む岐阜の企業展」が始まりました。
こちらは5月24日(日)までの開催です。


【航空宇宙に挑む岐阜の企業展 】
航空宇宙産業を担う岐阜県内のものづくり企業にスポットを当て、ロケットや航空機の部品製造の現場などを紹介しています。
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オリエンテーション・ルームでは、ANAさんの協力による「ANA子ども用制服着用体験」が催され、記念撮影をする家族連れで賑わっていました。





























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